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SCELLサーフボード

乗ってみて分かる、SCELLのサーフボード

プロサーファー平川義弘も認めたサーフボード

撮影中、平川プロにお願いしてノーズライド(ライディング中に、サーフボードのノーズ部分に体を移動させて、スピードを付けるテクニック。)を試してもらいましたが、なんの問題もなくクリア!6’6のボードでノーズライドに耐えられるボードは珍しく、平川プロもこれには感心してくれていました。 SCELLのボードはもともとサーフィン初心者の方向けに作られているので、安定していて、操作しやすいんです!

平川義弘さん
COMMENT
プロが見たSCELLボードの魅力とは?
プロサーファーで、自らサーフショップも経営している平川さんに、SCELLボードに乗ってみた感想を聞いてきました。

「いままで色々なボードに乗ってきたけど、この価格でこの動きをしてくれるのは、すごくいい!ボードに乗りこなせるようになるまで、たくさん練習したいって人も、サーフィンを思いっきり楽しみたいって人も、どちらにも適しているよね。安すぎて少し不安があったけど(笑)このボードは、本当にいろんな人におすすめできます。」
PROFILE
平川義弘(ひらかわ よしひろ)
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2015 ロングボード開幕戦『ガルーダ・インドネシア 旅工房 ムラサキプロ サポーテッド プリンセスコレクション』で本戦のR2を勝ち上がりプロ資格を獲得され、9位フィニッシュ。以降の大会でもコンスタントにラウンドアップを重ね、2015 Longboard ROOKIE OF THE YEARを獲得されました。

こだわったのは、サーフィンを「楽しめる」ボードにすること

シェイプ歴30年 東島善寿 監修
シェイパー東島善寿が、初心者でも波乗りを「楽しめる」「続けられる」をテーマに、とことんこだわりぬいたボードデザイン
19歳からサーフィンと出会い、22歳からシェイパーの道に。以来、シェイプ歴30年以上のキャリアで今までに約5000本のオーダーボードを手がけ、歴史と伝統の「唐津 立神」から多くのサーファーを輩出。2011年6月SCELL SURFBORDSの熱烈なラブコールに応え、スーパーバイザーとしてプロジェクトに参加。確かな腕を持つ匠の技術を贅沢に使用されているのが、SCELLボードの乗りやすさの秘密でもある。
東島善寿さん

サーフボードを安価で提供できる理由

  • 大量注文 大量生産
  • 中間業者を省いた流通
  • 運送会社に商品管理委託
  • ネット販売に専念

SCELLのボードが比較的安価で提供されているのは、海外のサーフボード製造工場に一度の注文で大量に生産してもらっているから。それでも品質を落とさずに商品提供できるのは、やはりシェイパーによる計算されたシェイプデータと、そのデータを正確に実現する製造工場の3Dシェイプマシーンのおかげです。
ブルズサーフチームも全力で低価格販売出来るように努力しています。安価といっても定価10万近くするサーフボードをもっとお得にお客様にご提供できるように、無駄な中間業者を省いた流通システム、運送会社に商品管理を委託する、ネット販売のみに専念するなどの対策を行っております。